川奈ステンドグラス美術館。
2025.10.31
ちょっと小旅行へ。
前日は、伊東の方で温泉に入ってゆっくりしまして。
本日もノープランでそのまま帰ろうかって感じだったのですがw
やはりここまで来たからには、どこか寄るか…と観光情報などを眺めていましたら。
川奈ステンドグラス美術館、というところを発見。
キラキラ大好きな私なので(山梨でもキラキラを見てきたw)
「ここ行こう」ってことになりましたw
ですが。
キラキラを見に行ったつもりが。
ステンドグラスより、パイプオルガンの生演奏とオルゴール演奏を堪能した1日でしたw

パイプオルガンの素晴らしさと、オルゴールの演奏聴きたさに。
演奏時間に合わせて、オルゴール会場とパイプオルガンのある教会を行ったり来たりw
その合間にステンドグラスを見る感じで。
3時間半くらい居てしまったw
演奏者のお姉さまともかなりお話させていただきました。
お忙しい中、おそらく休憩時間を削ってお相手してくださっていたと思います…感謝!
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━
ちょっとここからは長くなりますので、ご興味があれば…
詳細な感想を、お姉さまの説明や会話の中で仕入れた知識を織り交ぜて。
【ステンドグラス】
イギリス、ドイツ、フランス、スコットランド、アイルランドなどのステンドグラスがあり、まるで絵画のような細かさでした。
ほぼキリストがらみや中世ヨーロッパテイスト(トランプの絵柄のようなタッチw)です。
なお、建物の窓ガラスなどは単色の色ガラスと透明ガラスを組み合わせたシンプルな幾何学模様で、こちらも素朴さと愛らしさがあり、やっぱり素敵!
【パイプオルガン】
3Fにある教会の、100年もの?のパイプオルガンを生演奏してくださいます。
1回の演奏で4曲披露してくださいます。
演奏終わりに、パイプオルガンの仕組みについて詳しく聞いたりもしました。
音色を変えるストップ(鍵盤の両サイドにある、押したり引いたりするレバー。実質は、空気を通すパイプを増やして音量アップ&和音のような幅の広がりを作る)というのがあるのが、このパイプオルガンの特徴だそうです。
あと、足の鍵盤は手の鍵盤と連動しており、上の段と連動・下の段と連動をこれもストップで切り替えるそうです。
そして足鍵盤と連動している手鍵盤は同時には音が出せないという。
演奏者は、上下の鍵盤+ストップの切り替え+足鍵盤で覚えることありすぎてややこしそうですけども(実際、お姉さんがストップの切り替え忘れで1回演奏ストップしてやり直してたし…ドンマイ!)。
楽譜の方も色々考えて作らなきゃいけなさそうで大変ですねw
パイプオルガンは音の響きが素晴らしく、聴いてるだけで大感動!
短調の曲などは、ファイナルファンタジーのラスボスとの戦闘BGMに出て来そうで、脳内でつい戦闘画面が出てきてしまったw
(まあFFの敵も曲も、宗教(キリスト・天使系)っぽいイメージあったので、そうなっちゃうのも当然かなと思いましたが)
ちなみに最後にお姉さんとお話してたときに、レパートリーについて聞いてみたら、3回公演で全曲聴ける(1回4曲で計12曲かな。4公演目からはまた最初の演目に戻る?)そうです。
図らずも全曲聴けてしまったw
もう大満足でした!!
【オルゴール】
ニッケロディオンという、アップライトピアノ型の自動演奏機があったのですが。
ピアノの鍵盤での演奏に加え、鉄琴がペチペチと叩かれ(響きなんてあったもんじゃないけどw)、ドラムやシンバルの音が微かに聞こえる程度に演奏されます。
一番聴きたかったオルゴールで、演奏してくださるってなった時はめっちゃテンション上がったのですが…パーカッションがもっとジャーン!と鳴るのかと思ったらめちゃくちゃ弱かった…(´`)
サスペンドシンバルを軽く叩いてるみたいな音でした。
大きなディスク型のオルゴールはめちゃくちゃ聴きごたえありました。
ディスクが湾曲するのは、櫛歯にしっかり当てて鳴るように押さえつけているから曲がってくるんですって!
シリンダーのほうもとても長いやつがあって、幅広い音域で演奏できたり、パーカッションも一緒に演奏できるようなギミックになっていたりと、面白かったです。
なおシリンダー型は一つ一つ職人さんが手作業で針を打ち込んでいるそうで、量産は大変だそう。
ディスク型はプレス加工で量産ができるので、後々こちらが主流になり、素材も真鍮からステンレスへと代わっていき、取り扱いやすくなったそうですw
ちなみにオルゴールは蓄音機(レコード)の発明により、廃れていったそうです(´`)
全般的には中世ヨーロッパのものが多かったのかな?
いずれにせよ、複雑な構造・高度な技巧・精密さが詰まった、素敵な展示品ばかりでした。
大昔の人ってスゴイね!
きっと当時も上流貴族の贅沢品だったんだろうなあと思います。
前日は、伊東の方で温泉に入ってゆっくりしまして。
本日もノープランでそのまま帰ろうかって感じだったのですがw
やはりここまで来たからには、どこか寄るか…と観光情報などを眺めていましたら。
川奈ステンドグラス美術館、というところを発見。
キラキラ大好きな私なので(山梨でもキラキラを見てきたw)
「ここ行こう」ってことになりましたw
ですが。
キラキラを見に行ったつもりが。
ステンドグラスより、パイプオルガンの生演奏とオルゴール演奏を堪能した1日でしたw

パイプオルガンの素晴らしさと、オルゴールの演奏聴きたさに。
演奏時間に合わせて、オルゴール会場とパイプオルガンのある教会を行ったり来たりw
その合間にステンドグラスを見る感じで。
3時間半くらい居てしまったw
演奏者のお姉さまともかなりお話させていただきました。
お忙しい中、おそらく休憩時間を削ってお相手してくださっていたと思います…感謝!
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━
ちょっとここからは長くなりますので、ご興味があれば…
詳細な感想を、お姉さまの説明や会話の中で仕入れた知識を織り交ぜて。
【ステンドグラス】
イギリス、ドイツ、フランス、スコットランド、アイルランドなどのステンドグラスがあり、まるで絵画のような細かさでした。
ほぼキリストがらみや中世ヨーロッパテイスト(トランプの絵柄のようなタッチw)です。
なお、建物の窓ガラスなどは単色の色ガラスと透明ガラスを組み合わせたシンプルな幾何学模様で、こちらも素朴さと愛らしさがあり、やっぱり素敵!
【パイプオルガン】
3Fにある教会の、100年もの?のパイプオルガンを生演奏してくださいます。
1回の演奏で4曲披露してくださいます。
演奏終わりに、パイプオルガンの仕組みについて詳しく聞いたりもしました。
音色を変えるストップ(鍵盤の両サイドにある、押したり引いたりするレバー。実質は、空気を通すパイプを増やして音量アップ&和音のような幅の広がりを作る)というのがあるのが、このパイプオルガンの特徴だそうです。
あと、足の鍵盤は手の鍵盤と連動しており、上の段と連動・下の段と連動をこれもストップで切り替えるそうです。
そして足鍵盤と連動している手鍵盤は同時には音が出せないという。
演奏者は、上下の鍵盤+ストップの切り替え+足鍵盤で覚えることありすぎてややこしそうですけども(実際、お姉さんがストップの切り替え忘れで1回演奏ストップしてやり直してたし…ドンマイ!)。
楽譜の方も色々考えて作らなきゃいけなさそうで大変ですねw
パイプオルガンは音の響きが素晴らしく、聴いてるだけで大感動!
短調の曲などは、ファイナルファンタジーのラスボスとの戦闘BGMに出て来そうで、脳内でつい戦闘画面が出てきてしまったw
(まあFFの敵も曲も、宗教(キリスト・天使系)っぽいイメージあったので、そうなっちゃうのも当然かなと思いましたが)
ちなみに最後にお姉さんとお話してたときに、レパートリーについて聞いてみたら、3回公演で全曲聴ける(1回4曲で計12曲かな。4公演目からはまた最初の演目に戻る?)そうです。
図らずも全曲聴けてしまったw
もう大満足でした!!
【オルゴール】
ニッケロディオンという、アップライトピアノ型の自動演奏機があったのですが。
ピアノの鍵盤での演奏に加え、鉄琴がペチペチと叩かれ(響きなんてあったもんじゃないけどw)、ドラムやシンバルの音が微かに聞こえる程度に演奏されます。
一番聴きたかったオルゴールで、演奏してくださるってなった時はめっちゃテンション上がったのですが…パーカッションがもっとジャーン!と鳴るのかと思ったらめちゃくちゃ弱かった…(´`)
サスペンドシンバルを軽く叩いてるみたいな音でした。
大きなディスク型のオルゴールはめちゃくちゃ聴きごたえありました。
ディスクが湾曲するのは、櫛歯にしっかり当てて鳴るように押さえつけているから曲がってくるんですって!
シリンダーのほうもとても長いやつがあって、幅広い音域で演奏できたり、パーカッションも一緒に演奏できるようなギミックになっていたりと、面白かったです。
なおシリンダー型は一つ一つ職人さんが手作業で針を打ち込んでいるそうで、量産は大変だそう。
ディスク型はプレス加工で量産ができるので、後々こちらが主流になり、素材も真鍮からステンレスへと代わっていき、取り扱いやすくなったそうですw
ちなみにオルゴールは蓄音機(レコード)の発明により、廃れていったそうです(´`)
全般的には中世ヨーロッパのものが多かったのかな?
いずれにせよ、複雑な構造・高度な技巧・精密さが詰まった、素敵な展示品ばかりでした。
大昔の人ってスゴイね!
きっと当時も上流貴族の贅沢品だったんだろうなあと思います。
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2025.10.31 21:34
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